代表挨拶

代表取締役 小守 智

25年前に千葉・幕張の地で創業した時点での当社の祖業は賃貸管理業であり、千葉市花見川区周辺で多くの不動産オーナー様の収益向上のための賃貸客付け、物件管理事業を継続しております。

そして現在では、「地域の不動産会社様と地域の空室問題を解決していく」をミッションに首都圏エリア(千葉・埼玉・神奈川・茨城・東京)に於いて300社以上の不動産会社様と協力関係を築き、そしてその地域の不動産会社様と共に、不動産オーナー様保有物件の満室経営を実現するという「ランドマスター」事業を首都圏全域に急拡大しております。

当社が提供している賃貸住宅借上保証事業「ランドマスター」の大きな特徴は、不動産オーナーが長いおつきあいのある不動産管理会社を変更せず、当社の借上保証サービスを1室から利用することが可能であるということです。

不動産オーナーは保有しているアパート・マンションの満室経営を不動産管理会社を変更することなく実現でき、手軽にそして確実に年間の不動産所得をアップできるのです。

当然、地域の不動産会社様にとっても物件の管理移行が無く、リーシングに関する費用負担が減少するため、大きなメリットがあります。

このように、当社、地域の不動産管理会社様、不動産オーナー様の3者がwin-win-winの関係になることが「ランドマスター」事業の特徴です。


現在、日本の民間賃貸住宅戸数は約1500万戸と言われています。しかし賃貸住宅を利用する世帯数は約1100万世帯であり、400万室が空室となっております。

一方、ハウスメーカーによる相続税対策を根拠とした賃貸住宅の建築は年間40万戸に迫る勢いです。

このまま賃貸住宅建築の勢いが止まらず、国内の賃貸住宅を利用する世帯数自体が減少し始めると、今後の民間賃貸住宅の空室率は近い将来30%を超え、500万室以上が空室ということになるでしょう。

我々は、この急拡大する賃貸住宅空室マーケットにwin-win-winのビジネス構造を持ち込む事で、今後更に大きな飛躍を目指しております。

2016年11月、恵比寿プライムスクエアタワーに44名収容のセミナールームを併設した東京本社を開設し、2017年夏には近畿圏(大阪)、年内に中部圏(名古屋)拠点の開設を目指して、社員一同一丸となっております。


海浜幕張のWBGマリブウエストのオフィスは、花見川地域のPM事業とランドマスター事業のバックオフィスとして機能しており、今後も「ランドマスター」事業の全国展開の要として活性化させて行く予定です。

ランドマスター事業を全国に拡大することで、全国の空室に悩む不動産オーナー様、そして地域の不動産管理会社様にとって、かけがえのないパートナーとなることが我々の望みであり、ビジョンです。

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