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スタートアップメンバー対談

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たった4名で、事務所の片隅でスタートしたランドマスター事業。

佐々木ランドトラストは、1992年に創業してからいわゆる地域密着の不動産店舗として実績を積み、様々な事業展開をしながら今年(2018年)の7月でなんと創業26年!

長野創業して四半世紀以上になるんですね!すごい!

佐々木佐々木|スタートアップメンバー対談僕も長野も、駅前の不動産店舗で忙しく働いた時もあったね。毎日色んなお客様に対応し賃貸の知識をどんどん勉強することができたおかげで、今自信を持って仕事ができている。
そんな時代を経て、2014年4月、新規事業として社長と僕を含めた社員4名で「ランドマスター事業」を発足!ここから今のような「ランドマスター」になるまで、簡単ではなかったね。

長野発足後、実際に営業しながら同時にスキームを構築していったので、特に最初の1~2年は大変でしたね!頭と足を使い、ただがむしゃらに自分たちができることを追求する日々でした。

佐々木思い出すね(笑)。
良いものを作りあげようと必死だったから。特に、営業資料・提案方法・商品内容は何回変わったかわからない。

長野システムを練り上げていく段階で、当初からお付き合いくださった不動産管理会社様方から貴重なアドバイスをいただけたことも、「ランドマスター」のシステムにとって大切な地盤になっていますよね。

佐々木駆け出しの「ランドマスター」の将来性を信じてアドバイスしてくださった管理会社様には、頭が上がりません!

長野まさに毎日が試行錯誤。でもその苦労があったからこそ事業が大きく成長できたんだと思います。
今では、事業部の社員数も50人以上いて大所帯になりましたが、発足当時は人数も少なかったし事務所でのデスクも隅の方でしたよね(笑)

佐々木そうそう。少人数チームだったから営業活動も事務作業もすべて自分たちでやらなきゃならなかったしね、そりゃもう大変で(笑)
事業部の社員が増えるにつれて「分業」を進めたので、今では、営業がする事務作業を当時の10分の1ほどに減らすことができた。

長野「分業」については、今でも社内で重要なキーワードになっていますね。

対談風景|スタートアップメンバー対談

佐々木ところで、売上げ500万が目標だった頃のこと、覚えてる?

長野もちろん!
当時は500万という目標値すらも遠く感じましたね…。発足後4年を待たずに2017年11月、月間売上が1億円を超えたときは本当に嬉しかったし、感慨深かったです!。

佐々木そうだね。やはり賃貸市場はこのシステムを必要としてくれているんだと確信が持てて、また、自分たちは時代に即したシステムを創り出すことができたんだと実感できて、僕も心から嬉しかった。
ただ、2022年に年間売上100億円を目指している以上は、これも通過点でしかないのだけどね!どんどん成長していく事業の様子を肌で感じることができる、これは本当に幸せだね。

30歳で執行役員。ランドトラストは、若くてもチャンスがいっぱい。

佐々木ランドトラストで働く楽しさや魅力といえば、若くても責任の大きな仕事を任せてもらえること!これが一番かな。

長野平均年齢が30歳の若い会社ですから、おのずと若い社員にもチャンスがもらえる環境となっていますね。だからみんな生き生きしています。

佐々木2017年に全国展開を開始した際には多くの役職者が誕生して、皆のモチベーションアップに繋がったね。
ランドトラストは、会社の成長と社員へのチャンスが完全にリンクしているのが特徴的なんだよね。

長野長野|スタートアップメンバー対談皆で「会社を大きくしていこう!」という目標を共有しているので、いい刺激を与えあうことができるんですよね。
「ランドマスター事業」は皆で考えることで発展させていく、まさに成長し続ける事業ですね。

佐々木それに、自分が経営者であるかのように事業を捉えながら仕事ができるのも大きな魅力。
ランドトラストは、事業のPL(損益計算書)が毎月開示されるオープンな社風なので、事業の損益を細かく理解することもできる。

長野すでに完成された事業の場合、自分で考えるよりも与えられた業務をこなすこと=仕事、ということが多々あるかと思いますが、「ランドマスター」の場合、まだまだ考えながらさらに行動していくことが必要です。

佐々木僕は執行役員としてみんなを見ていて、最近本当に感じることがあるんだけど。みんな、日々仕事をする中で柔軟に、多角的にアイデアを考える癖がついてきているよね。すばらしい変化が起きていると感じる。

掲げた目標を、必ず達成する!皆、目線は先を向いています。

佐々木ちょっと堅い話になるけれど。
今後「ランドマスター事業」が目指す目標は、2022年のIPOの実現。そして売上100億円の達成!

長野そうですね!今、そのために社内は活気にあふれています。
目標達成のためには、「ランドマスター」をご導入いただいた不動産管理会社様、オーナー様の利益を担保することが何より重要ですね。

佐々木「ランドマスター」のミッションは、“地域の空室問題を、地域の不動産企業と解決する”こと。
地域の不動産管理会社様が現在悩まされているリーシングコストの削減を実現し、管理会社様とともに賃貸物件オーナー様の資産を最大化。そして、昨今問題となっている増え続ける中古賃貸物件の空室を、1室でも多く埋めていく!

長野そこはぶれることなく徹底して追求します!

佐々木短期的になりがちな目線をより長期的に捉えることで、こういったミッションを実現していけると信じてこれからも僕たちは邁進していこう!

長野頑張りますよ!!

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