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社長コラム
2018.01.01

分業と社内SNSによる情報共有について

『このコラムは、年6回パートナー企業様向けに発行しているリーフレット、「LANDMASTER NEWS」に掲載されたものです。』

 

 業務情報共有ツールとしてのビジネスチャットアプリは様々な商品が開発されています。

 当社も、数年前からチャットスタイルのSNSアプリを積極的に活用し、より使い勝手の良いアプリに乗り換えてまいりました。まず、CHITCHATそしてTalknote、LINEWORKS、そして現在では、Facebookのエンタープライズ版である、Workplace Chatを利用しています。導入のポイントとしては、PCでもモバイルでも利用がしやすいか?という1点です。バックオフィスやコールセンターのメンバーはPCでアプリを利用するシーンが多く、営業担当者は、モバイルオンリーとなりますので、どちらの使い勝手も良くないとメンバーから不満が出ます。

 スレッドは、関西エリア・九州エリアなどのエリア分け、そしてクレーム処理やネット掲載、反響受付等の業務分けで立てています。現在約20本のスレッドが立ち上がっており、各スレッドの流れを見ているだけで全体の営業活動の状態が体感できます。

 営業担当のお客様訪問前には必ず入居されているビルの外観や店舗のファサード写真を撮影し、アップします。リーダーは、部下の訪問先のイメージがしやすく、営業アドバイスもより具体的になります。

 物件写真はもちろんのこと、必ず物件動画も共有します。動画は静止画と比較して圧倒的に情報量が多いので、その部屋に関しての入居前、入居後の質問に正確に対応することができたり、電話やメールでのお問い合わせ時に動画をお客様と共有することで、物件内見無しでの申し込み、所謂「みずてん」での成約可能性も上がります。

 こういった便利なSNSアプリのおかげで、海浜幕張のバックオフィス、恵比寿のコールセンター、地方の営業所の連携がスムーズになり、複雑な業務を細かく分業することで、効率的で漏れのないオペレーションを実現しています。

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